賭博罪

賭博罪に関する著書を出版。
テレビなど各メディアに
取り上げられた
賭博罪のスペシャリストです

当事務所は交通事故だけでなく、賭博罪にも精通した法律事務所です。

代表弁護士である津田岳宏は、日本で初めてオンラインカジノプレイヤーが検挙された事件の弁護を担当し、見事不起訴を勝ち取った実績があります。また、2010年8月に著書「賭けマージャンはいくらから捕まるのか?―賭博罪から見えてくる法の考え方と問題点 」を出版し、有名番組や新聞などさまざまなメディアに取り上げていただきました。

賭博罪のスペシャリストとして、賭博罪の正しい知識と数々のケースをサポートした実績をもとに、自由で魅力的なコンテンツの発足を支援いたします。

当事務所の所在地は京都ですが、賭博罪のご相談は東京を中心に全国対応が可能です。お気軽にご相談ください。

賭博罪

麻雀プロ弁護士 津田 岳宏のブログ
不起訴の勝ち取りーオンラインカジノプレイヤーの件
賞金付ゲーム大会と賭博罪
「ドキュメンタル」と賭博罪~表現の自由と賭博罪~

メッセージ

コンテンツの自由を守ります

賭博罪は風紀に対する罪とされています。風紀を乱すから処罰するというのが法の理屈です。
しかし、現実の賭博罪のあり方は非常に曖昧です。たとえば競馬や競輪は賭博行為ですが、これは特別法で合法とされています。

パチンコも事実上の賭博行為ですが、風営法の枠組の中で事実上合法となっています。
その他の賭博行為ももちろん違法ではあるのですが、警察や検察が必ず検挙するとは限らないというのが法適用の現状です。

そういう曖昧な賭博罪ですが、人々を萎縮させるには十分な効果を持っています。
誰だって、捕まりたくはありません。
アクセントのある面白いことを思いついても、賭博罪になるかもと思ったら普通はやりません。
しかし賭博罪の成立要件は、一般の人が思っているより複雑です。
お金が動けば賭博罪になるという単純なものではありません。(相互的得失) そのような中で、実際には賭博罪にはならないのに無用な心配をして実行を断念するというケースもあります。

結果、面白いコンテンツが世に出なくなります。
これは、社会的にも大きな損失です。
そういう事態にさせないのが私の役割だと考えております。

賭博罪の要件と運用について正確な知識を伝え、無用な萎縮から解放し、自由で魅力的なコンテンツをサポートする、私はそういう弁護士です。
当事務所の所在地は京都ですが、賭博罪やその関連法規については、東京を中心に全国各地の相談・事件を処理させていただいております。
お気軽にご相談下さいませ。

弁護士法人コールグリーン法律事務所
弁護士 津田 岳宏